
レーシックは手術当日に帰宅出来るのも大きなメリットの1つではありますが、手術後すぐに帰宅できる訳ではありません。
レーシックにより処置した部分にはフラップという蓋を被せることで殆ど痛みが無い状態で治癒させることになりますが、角膜外皮が治癒するまでの期間は、吸着によって張り付いているに過ぎません。
これは、術直後であれば尚更吸着の程度が低い状態になっています。
その為、フラップの安定を図るために、眼を閉じて安定する時間が必要になります。
その後、医師により手術後のチェックを行い、問題が無ければそのまま帰宅することが出来ます。
当日は眼に刺激を与えるようなことは絶対に避けるように注意しましょう。